何かが起こるJメイトツア− ベスト3

第2位 ピカッー。ヒェ−−。寒冷前線にご用心!(>_<)(>_<)(>_<)(>_<)
対岸の稲光を「綺麗だなー」「花火よりも風流だ」などと酒をくみ・・・・。
1998年8月1日琵琶湖での出来事。

第1日目、夕方までは最高だった。
昼間、琵琶湖は
波ひとつないいい天気。(^o^)
亜紀ちゃんが、神明キャンプ場から
彦根の「鳥人間コンテスト」会場まで



ウェイクボードで行ってしまったぐらい。
油をぶちまけたようなべた凪
ウェイクボーダー天国であった。
が、しかし
「鳥人間」は「飛べ〜。トーベー」という無責任な
声援もむなしく
風がないからかボトンボトン落ちるばかりであった。(^_^)/~(^^)/~~~



キャンプ場での夕食は旨かった。
みんな輪になって話す者、酒を酌み交わす者とくつろいでいた。
飲んべえ組は昼間の疲れも出ていい気持ち。♪♪♪♪
対岸には稲光。
「オッ綺麗だ、オツだねえ、花火よりも風情がある」
「オッツ鳴ったゾ。もっと大きく光れ!!」
などと勝手なことを言いたい放題。
それを
天は見逃すはずはなかった。
いい気持ちのところに雨粒がぽたぽたと来た。
しかしま〜だまだ余裕があった
誰かが「そろそろタープの下に入るか」と言った
その途端
ビユューー。ザアーー。

天では誰かがバケツにけつまづき、
風袋を踏んづけたようだ。
ワッみんな一斉にタープの支柱にしがみついた (>_<)(>_<)(T_T)
ウウウ飛ばされるウ〜
この間約3分。戦いは一瞬のうちに決着した。<(_ _)>
タープも食器もポテトチップスも酒も枝豆もみんな全て飛んでった。
後で調べると支柱の折れたテント1、テント内水害10pを始め、
全テント床上浸水の被害であった。
雨風はサッと通りすぎたが
それからは言うまでもなく長く苦しい夜がつづいた。