卒業生の皆さんからの投稿ページです

2019年からは、当教習所の卒業生の皆さんから投稿していただいた、いろんなボートの楽しみをご紹介していきます。

皆さんどんどん投稿してください。

 

怪魚ハンター

卒業生の田中さんからすごい画像をいただきました。彼は南米アマゾンなどで怪魚を釣るのを趣味としています。以下は田中善也さんの投稿です。 instagramで @hz_mcguffin をフォロー

この度海ナビさんにて2級小型船舶免許を取得した田中善也です。

僕は普段、さまざまな魚に会うべく、国内外問わず釣竿片手に放浪しています。

 

そもそもの始まりは保育園で見た深海魚図鑑でした。こんな生き物がいるんだ!と興奮し、それからはずっと魚の絵を描く毎日。小学校3年生の頃にはさかなクンにその絵を見せに行ったこともあります。

 

そんな僕ですが、いわゆる"怪魚釣り"を始めてやったたのは大学の卒業旅行で訪れたタイ。テレビで見た怪魚釣り堀に行ってみたんですね。憧れの魚が簡単に釣れて嬉しい気持ちはもちろんあるけど、なんだか拍子抜けする気待ちもこみ上げてきました。

 

そうです、怪魚釣りは簡単なんです。ツアーやロッジ釣行なら。これに関しては色んな意見がありますが、目当ての魚に会うまでの過程をいかに主体的に楽しむことができるか。これが怪魚釣りの醍醐味だと思います。

 

とはいえ僕も普通の勤め人。短い休みの中で目的を果たすため、あらかじめ旅程を組むことが多いです。でも、その中でもなるべく苦労しそうな、未知の部分が多そうな過程を選びます。

なるべく危ない目には遭わないようにするし、どの国にも良い人は沢山いるけど、あえて苦労話を挙げるなら...

コロンビアでは、最寄りの病院まで6時間以上かかるジャングルで42度の熱が出て、ジャガーと地雷原を避けながらキャンプ地まで搬送されたり、ウガンダでは汚職警官に銃を向けられ賄賂を要求されたり。

でも、そんな問題をクリアして目当ての魚に出会う喜びはひとしおです。

 

怪魚釣りが特別だとは思いません。普段船長任せにしているポイント選び、自分でやったら同じ1匹でもどんなに嬉しさが違うんだろう! 

このコロナ禍でGWの遠征予定が流れてしまった僕は、そんなことを思って今回船舶免許を取ってみました。

 

海ナビさんの教習は分かりやすく、実際に水辺に出た状況を想定した語り口なので、大変参考になるものでした!

自分の釣りの幅を広げるためにも、船舶免許取得、オススメです。

 



旨いサワラとマグロを釣り上げた

2018年10月松阪沖でマグロが釣れた。この時期のサワラは脂がのって大変美味だ。永戸さんの投稿


実技教習の休憩

実技練習中 休憩の模様を投稿してくれました。